ナビタイム(navitime)

ナビタイム(navitime)は、株式会社ナビタイムジャパンが開発した総合ナビゲーションシステムです。
ナビタイムは、手軽に携帯電話やあるいはPC、そしてモバイルなどから検索して電車、自動車、そして徒歩などあらゆる移動手段を総合的に検索できる文字通り総合ナビゲーションシステムです。
携帯電話では、KDDIのauがナビタイムと提携してほぼ同じ機能を備えたEZナビウォークを提供されているのをはじめ、NTTドコモ、ソフトバンク、ウィルコムでは、ナビタイムのサービスもあるようです。
さらに、PCや最近はやりのテレビインターネット(アクトビラ)向けにもナビタイムのサービスがあり、利用履歴や登録情報などを携帯電話向けサービスと共有できるので利便性もさらにあがているようです。
株式会社ナビタイムジャパンのナビタイムは、もともと1996年から株式会社大西熱学の社内ベンチャーとして出発しましたが、携帯電話のナビゲーションシステムに特化したことが成功のカギだったわけですね。
携帯電話でのナビタイムの使用には、auの場合、月額基本料が必要です。

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カーナビとの違い

株式会社ナビタイムジャパンが開発した総合ナビゲーションシステム ナビタイムと車に搭載されているナビゲーションシステムやPCから検索できる従来のナビゲーションシステムとの違いは、何でしょうか。
車やパソコンのナビゲーションシステムは、あくまでもローカルなシステムといえるわけです。
つまり、車やパソコンのシステムは、ナビゲーションサーバや通信環境とは無縁で、あくまでもその端末内だけで処理されているわけですので、最新情報を常にリアルタイムで反映された情報を得られるかといえば、必ずしもそうではないわけです。
ナビタイムは、最新の3Gなどの携帯電話を端末とするためにPCのブロードバンドに匹敵する通信環境を備えながら、GPS(全地球測位システム)を標準装備するなどカーナビゲーションシステムにも匹敵する能力も備えているわけです。
すなわち、次世代携帯といわれるG3携帯とナビタイムの組み合わせは、カーナビとPCのいいところを持ち合わせているわけです。
どんどん進化するモバイル環境に適応しているナビタイムは、使えそうですね。

実際に使ってみました。

さて、実際にナビタイムを使ってみました。
ナビタイムは、特に改まった機械などの設備が必要ではありません。
ナビタイムは、サービス提供を受けている携帯電話があればそれだけですぐにサービスを受けることができるのです。
ナビタイムのサービスを受けるには、事前に登録料や情報料などが必要となります。
携帯電話の準備ができれば早速に使ってみましょう。
ナビタイムは、カーナビゲーション同様に地図検索や周辺検索などのナビゲーションももちろんOKです。
さらに、電車・終電ナビ や駅時刻表、地図メール、トータルナビが発展したぐるっとナビ 、鉄道運行情報や道路交通情報、それに駐車場満空情報 や放置車両重点取締区域などの情報もリアルタイムで収集可能です。
実際に、auでナビタイムをEZ助手席ナビで使ってみましたが、カーナビのような画像がないものの音声案内が驚くほどピッタリで、位置精度の高さに感心させられました。
アナウンスだけでも十分に走られます。
ナビタイムは20Kmを一時間かけて移動すると約98円の通信料でした。
これならナビタイム使えます!

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